水滸伝読破
2008-04-28 Mon
水滸伝 (19)  旌旗の章 (集英社文庫 き 3-62)水滸伝 (19) 旌旗の章 (集英社文庫 き 3-62)
(2008/04/18)
北方 謙三

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毎月楽しみにしていた水滸伝も最終巻。
思い入れのある登場人物たちが次々に死んでいく・・・
もうこれで終わってしまうと思うと、ゆっくり味わいたいが読み出したら止まらないのが水滸伝。
非常に良い本にめぐり合えました。
男の子が生まれたら「竜馬がゆく」とこの本は男として読んで欲ませたい。

で、読み終えて・・・
すでに続編として書かれている「楊令伝」の存在を知っていた為、
どのような終わり方ではなく、どのように続くのかでページが進んだ。
続編の存在を知らない人(そんな人いないか・・・)は終わり方に非常に違和感を感じるでしょうが、
知っている人にとっては続編も絶対手にしたくなるような終わり方。
終わり方については意見が分かれるでしょう。
物語的には水滸伝としてちゃんと完結して欲しかったってのはあるが、
まあ、楽しめる分自分的にはGOODな結末という感情が大きいかな。
うまいな北方さんよ。

次はこいつですな〜
でもハードカバー高いんよね・・・
楊令伝 1 (1)楊令伝 1 (1)
(2007/04)
北方 謙三

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「水滸伝」
2007-07-24 Tue
水滸伝〈1〉曙光の章 水滸伝〈1〉曙光の章
北方 謙三 (2006/10)
集英社
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久々本ネタ。
今日御紹介するのはするのはこの本!!
北方謙三著の「水滸伝」全19巻 司馬遼太郎賞受賞作品です。

最近この本にはまってしまって、家帰っても、ネット開けません。。。
子供の相手してません。。。暇さえあれば、読みあさってます。。。
嫁さんに「本焼くで」まで言われて読みつづけております^^;
この本実に面白い!!読み出したら止めるの大変なんですよ。
と言うわけで、ブログもサボりにサボってました。

「水滸伝」とは中国4大奇書の一つ。その他有名なのは「三国志演義」、「西遊記」ここまでは有名。もう一つは今調べたら水滸伝の中に出てくる人物のエピソードをちょっと変えた小説だとか。

自分にとって「水滸伝」と言うのはちょっと特別。
と言うのも、マンガ読む事にうるさく言っていた親父が最初で最後、買ってくれたマンガなのです。
今思えば何故メジャーな「三国志」ではなかったのか不思議ですね。
三国志よりも水滸伝を先に知るって珍しいのではないのでしょうか?
当時は読みたくもないマンガを買ってもらってうれしくなかったのですが、
読んでいくうちにはまったのを覚えてます。

小学生時代に読んでたマンガって「水滸伝」と「キャプテン翼」だけだったんじゃないかな・・・
漫画を読んでからはゲームにはまり、今ではホントに懐かしいセがサターンでやってましたよ・・・
(セガサターン。いつの時代やねん・・・)

そんな長い付き合いの「水滸伝」読み始めたのも、本屋でたまたま会った親父の
「読んでみいひんか?」からでした。
終ったら貸せと言って、8巻まとめ買いで手渡され、今7巻読み終わりました。

日曜日続きを買いに行ったんですが、まだ10巻までしか出てなく発刊待ちの
気が抜けたような日が来るのは時間の問題です。
やっぱりこういうのは全部出てからまとめて読むべきですね〜

水滸伝や三国志はいろんな人が書いており、読む人によっていろんな意見があると思いますが、
北方謙三の「水滸伝」断固お勧めです。読んで頂ければわかります。
是非御一読くだされ。
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「仮面山荘殺人事件」
2007-02-14 Wed
仮面山荘殺人事件 仮面山荘殺人事件
東野 圭吾 (1995/03)
講談社
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久々読書感想文。
前回書いてからからも東野作品を読み続けていましたが、
その時はネタに困ってなかったので・・・
今回読んだのは「仮面山荘殺人事件」
題名見たときになんか軽い感じがしてなかなか手をつけなかったのですが、
こないだ本屋へ行った時読んでないのがこの本だけだったので買ってみました。
帯にはスカッとだまされてみませんか?と・・・
内容は最後の最後でどんでん返しがあり完全に騙されましたが、
なんか物足りなかったな〜あっさり読めたからかもしれない。
濃いい作品を読みすぎたせいかもしれません。
次またネタ無い時に書きたいと思います。
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読書の秋
2006-10-31 Tue
スポーツの秋、食欲の秋・・・昔は秋と言えばこの2つのイメージでしたが
今の自分は読書の秋ってのをイメージする。
東野圭吾氏の作品に出会ってから、本が手放せなくなりました。
はまればとことんってタイプなので仕方ないのですが・・・
1人の作家をこんなに読みまくるのは司馬遼太郎氏依頼かな。。。

さて、前回「秘密」を読んでから昨日まで3冊読みました。
(だんだん読むペースが速くなってきているようです)
もちろん全て東野圭吾作品。完全にはまっちゃいましたね〜
今回読んだ作品は以下の3冊です。

時生 時生
東野 圭吾 (2005/08/12)
講談社
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変身 変身
東野 圭吾 (1994/06)
講談社
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どちらかが彼女を殺した どちらかが彼女を殺した
東野 圭吾 (1999/05)
講談社
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感想は続きにて。
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「秘密」
2006-10-18 Wed
秘密 秘密
東野 圭吾 (2001/05)
文藝春秋
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「白夜行」から始まった東野圭吾氏の作品読書。
この作品の内容は↓です。
〜妻と小学五年生を乗せたバスが崖から転落。妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、死んだ筈の妻だった──。〜

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「手紙」
2006-07-14 Fri
手紙 手紙
東野 圭吾 (2003/03)
毎日新聞社
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東野圭吾氏作の「手紙」読みました。

本を読んで初めて泣きました。

何故泣いたのか?・・・正直言葉が見つからない・・・切ないが一番適当かな・・・

「白夜行」に始まり、「幻夜」、「容疑者Xの献身」等東野さんの本をたくさん読んで来たが、
一番良かったかもしれない。

弟を思い、重大な犯罪を犯してしまった兄、兄が犯罪者であるとのレッテルを貼られ
生きていかなければならない弟。
非常に切ない重いテーマの話だった。

映画化も決まったので、読んだことのない人はぜひ読んでみてください。
お勧めです。
子供にも大きくなったら読ませたい作品です。

読んだ人それぞれの感じ方、捉え方があると思います。
考えさせらる本でした。

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